2010年1月25日月曜日

世間は狭い


先日、関学のラグビーのトレーナーが手術の勉強をしに、僕の手術見学に来ました。このオフのあいだは診察の見学も何回かする予定で、本当に勉強熱心で、頭が下がります。その彼と手術のあとに一緒に食事をしていたときに、彼がトレーナーになるきっかけの大きな要因になった人物の話題になりました。どうやら、元Jリーグのトレーナーだったようで(現在も違うJのチームでトレーナーをしています。)、「ところでなんて言う人なん?」って聞いてびっくり、出てきた名前は僕の高校時代に同級生でした。彼が、Jでトレーナーをしているのはもちろん知っていましたが、その彼が、今、僕と一緒に関学のお世話をさせていただいているトレーナーとつながるなんて夢にも思いませんでした。僕自身も彼と話すのはかなり久しぶりでしたが、そこは高校時代の友達です。すぐに時間のギャップは解消され、あたかも昨日もあっていたような気分でした。ホントに世間は狭いです。

ちなみにこれを読んでくれているトレーナーや、理学療法士のみなさん、また、それを目指す学生さんのなかで、スポーツ整形外科の実際を肌で感じてみたいと思われるかたは、遠慮なく当院に見学に来てください。診療現場を見る事はとっても勉強になると思います。興味のある方は当院のメール:infofujita-sekei-sports.jp まで。お待ちしています。

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